消費税論議を封印したい人もいた民主党

たちあがれ日本を離党した与謝野馨氏が経済財政担当大臣に就任する。
民主党内からは「なんで党外の人が・・・・・」という声が聞こえてきそうな気がする。

与謝野氏はあの与謝野鉄幹・晶子の孫にあたる。
政界に身をおくことになったきっかけは、1968年に中曽根康弘の秘書になったことからだ。
1976年に東京1区から初当選している。

消費税論議に火を点けた菅総理とのタッグは、財政再建論者として最後のご奉公という意味もあるのだろうか。

民主党内には消費税増税を堂々と叫ぶ人はいない。
与謝野氏起用はサプライズでもあるだろう。

菅総理の消費税議論にはもうひとつ象徴的な意味が実はある。
それは 脱小沢である。

小沢氏は消費税議論には極めて消極的だ、そこへ積極論者でしかも党外の与謝野氏の経財相起用は「あなたの路線とはまったく違うんです」と小沢氏に言っているようである。
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フェイスブックの株式が手に入る

世界最大のSNSであるフェイスブックの株式が、一部顧客に譲渡されるらしい。

4億5000万ドルを出資するとしているゴールドマン・サックス社が、さらに最大15億ドル相当のフェイスブック株を顧客に割り当てる計画ということだ。

フェースブックの企業価値は500億ドルと見積もられるそうで、上場前のフェイスブック株は、まさに打出の小槌である。

IT関連企業には大化けする企業がある。
あのライブドアもそうだったし、楽天も代表的なそんな企業である。

多くの人、世界中の人に支持されるサービスは、必ず大化けするビジネスになる。
そんな企業の未公開株は大きな魅力がある。

未公開株どころか株式投資すらやったことが無い。
そもそも経済のことがよくわから無い。
そんな人も多いはず。

自動車保険 高齢者ほど高くなる

損害保険大手各社は、35歳以上は一律となっている現在の自動車保険の年齢区分を変更する方針を固めた。
30~69歳までを10歳ごとに細かく区分し、70歳以上という区分ももうけて、年齢層ごとに保険料を細かくする。

当然、高齢者ほど保険料が高くなる仕組みとなる。
背景には、若者の自家用車離れと、小型車人気による保険料単価の減少があるという。

自動車保険については通販型の割安な保険商品などもあり、できるだけ安くそしてサービスが充実している保険の選択をしようとする傾向になっている。

自動車保険の比較サイトなどもあり非常に参考になる。
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