NECとレノボが合弁会社設立

パソコンシェア国内ナンバーワンのNECが中国のレノボと提携して合弁会社を設立する。
こんなニュースが朝見たばかりなのに、キリンホールディングスが中国ビール最大手の華潤集団と業務提携することが発表された。

中国との付き合い方に右往左往している政府と異なり、経済界では中国との連携がどんどん進んでいる。

世界第2位の経済大国となった中国が持つ潜在力に対し、日本の経済界、当然ともいえる研究を行い、提携の道すじを様々に検討してきたのだ。

中国の政権を牛耳っている中国共産党は別として、中国国民は我々となんら変わることは無いのかもしれない。

会社の経営者は、自分の会社・事業の発展を願っている。
その為には、手を結ぶべき相手は誰なのか?についてもしっかりとした見識があるわけだ。

どんなに頼りの無い政府であろうと、経済力ではまだまだ中国と対等に付き合っていけそうなわけだ。

出資比率で主導権は中国が握るらしいがそれも仕方のないことかな・・・・・?

年金支給開始年齢の引き上げと平均寿命

与謝野経済財政担当大臣が「年金支給開始年齢の引き上げ」を検討することを発表した。
まだ、与党内ではコンセンサスを得られていないことだが、財政健全化のための方法とし考え出された案だ。

引上げが容認される背景としては、90歳を超える平均寿命があり、定年年齢の引上げによる高齢者の雇用確保といったこともある。

しかしながら、65歳を超えて「働きたいけど働けない」という人が少なからずいることも現実である。
例えば、配偶者や親の介護に専念しなければならない人とか、病のために働くことが出来ない人だっている。

在宅介護をしている人にとっては、仕事に専念できるような心の余裕は持てっこないし、介護施設を利用するにも、相応の個人負担が必要になってくる。

65歳を超える高齢者全員が、元気で働けるのなら話は別だが、そんなことはあり得ない。均一的にしか社会を見ることが出来ない政治家に任せられるものではないようだ。

ところで
うつ病など心の病で働けない人にとって参考になる話がある。

障害年金を受給できる方法というものだ。

効果のある販促チラシの配布方法

販売促進やブランド告知など、会社PRに使われるノベルティには様々なものがある。
チラシを配るだけでは見てもらえない、すぐ捨てられる。
ところがノベルティが付いていると、意外と捨てられず印象を残すこともできる。

そんなノベルティだが、単価の張るものはなかなか使えないものだ。
よくあるティッシュペーパーでも12円ぐらいになる。

10円程度でインパクトのあるノベルティは無いものかと探してみたら・・・こんな広告が目に入った。
商談や売上アップに大成功318社導入のお客様と仲良くなれるノベルティ。無料サンプル実施中!

チューインガムの表面に会社やお店のPRを直接印刷したものだ。
最低ロット5,000枚からで単価は10円である。

食べ物となると、簡単には捨てられない。
もちろんメーカーはちゃんとしたガムメーカーのものである。

販促方法に困っていたら一度試してみたら・・・・・