パソコンシェア国内ナンバーワンのNECが中国のレノボと提携して合弁会社を設立する。
こんなニュースが朝見たばかりなのに、キリンホールディングスが中国ビール最大手の華潤集団と業務提携することが発表された。
中国との付き合い方に右往左往している政府と異なり、経済界では中国との連携がどんどん進んでいる。
世界第2位の経済大国となった中国が持つ潜在力に対し、日本の経済界、当然ともいえる研究を行い、提携の道すじを様々に検討してきたのだ。
中国の政権を牛耳っている中国共産党は別として、中国国民は我々となんら変わることは無いのかもしれない。
会社の経営者は、自分の会社・事業の発展を願っている。
その為には、手を結ぶべき相手は誰なのか?についてもしっかりとした見識があるわけだ。
どんなに頼りの無い政府であろうと、経済力ではまだまだ中国と対等に付き合っていけそうなわけだ。
出資比率で主導権は中国が握るらしいがそれも仕方のないことかな・・・・・?