おいしい蕎麦を食べるなら

赤そばというのがあるらしい。
蕎麦の産地 信州で「赤ソバ」が話題になっている。
普通、そば の花は白いものだが、この「赤ソバ」は文字通り花が赤い。
高嶺ルビーという新品種だそうだ。

そば の味はいまいちだそうで、これからまだまだ試行錯誤がつづくようだ。
参照 ⇒ 赤花ソバの将来は? まだ課題は多いか

先日、ひょんなことから三好農場(北海道中川郡音威子府)の社長さんとお話する機会があった。
三好農場では、本物の蕎麦にこだわりつづけ、蕎麦の製粉は埼玉の長崎製粉さんに限定して、そば粉にしてもらっているそうだ。

三好農場産の そば を食べさせてくれるのは

  • 北海道 旭川市の正月庵
  • 埼玉県 毛呂山町の朝日屋
  • 埼玉県 川島町の泉の里
  • 栃木県 塩原市の遊蕎
  • 埼玉県 新座市の陣屋そば

など・・・・・

蕎麦は製粉のしかたによって、つなぎ をまったく必要としないそうである。
蕎麦といえば幌加内とばかり思っていたのだが、もっと北においしい蕎麦があったのだ。

三好農場さんの話によると、近々、そば打ちのDVDソフトが発売されるそうである。
そば打ちファンにとっては、本物の技を修得できるチャンスとなるだろう。

そば についてサーフィンをしていたら、妙なものを見つけた。
そば打ち機である。
その名もそば達人

そば通の人にとっては、これはどうだろう?
そば打ちは、打つ過程がとっても楽しいのであって、こんなやり方では・・・・・
餅つき器とは違うと思うのだが?


キャッシュフロー重視のアパート経営

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